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【新任教員紹介②】理学療法学科に内藤大樹先生が着任されました

2026.05.13

今春、理学療法学科に新しく内藤 大樹(ないとう だいき)先生が助教として着任されました。内藤先生は本学の卒業生であり、病院での豊富な臨床経験を経て、この度、東北大学大学院にて博士課程を修了され、母校に戻ってきてくださいました。

■経歴と専門分野
内藤先生は本学を卒業後、総合南東北病院などで理学療法士として研鑽を積まれました。特に脳卒中リハビリテーションの専門家として、発症直後の急性期から回復期まで、多くの患者様の生活再建を支えてこられました。
専門:脳卒中リハビリテーション、動作解析、転倒予防
研究:脳卒中患者様のバランス能力や転倒に関する研究
「患者様が安心して生活できる社会を作りたい」という志を胸に、臨床現場での課題を科学的に解決するための研究を続けていらっしゃいます。
■理学療法士を目指したきっかけ
きっかけは小学生の頃の足の骨折でした。その時受けたリハビリテーションを通じて理学療法士という職業を知り、「自分も患者さんの役に立ちたい」と強く願ったことが、現在のキャリアのスタート地点となっています。
■ 学生の皆さんへメッセージ
「学生時代は、勉強はもちろん、友人たちとの旅行や遊びなど、学生生活を存分に満喫しました。皆さんにも、勉強の大変さを共有できる仲間と共に、今しかできない多様な経験を積み、充実した日々を過ごしてほしいと思います!」
■ 先生の素顔
小・中・高・大学と、ソフトボールや野球に打ち込んできた生粋のスポーツマンです!現在も時間を見つけてはランニングで汗を流すなど、体を動かすことが何よりのリフレッシュだそうです。 脳卒中に対するリハビリテーションという専門分野を、スポーツで培った爽やかなエネルギーで教えてくださる先生です。臨床現場でのエピソードや、博士号を取得された研究のお話など、ぜひ積極的に聞きに行ってみてくださいね。

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