学年を越えた親睦を深める「全学年交流会」を開催
4月6日、大田原キャンパスにて理学療法学科の全学年交流会を実施いたしました。本行事は、2年生が中心に1年生から4年生までの全学生が一堂に会し、学年の枠を超えた連帯感を高めることを目的としています。
当日はまず、アドバイザー班ごとに自己紹介を行い、和やかな雰囲気の中でビンゴ大会を実施。学年を問わず交流を楽しむ姿が見られました。
その後は、新設された人工芝グラウンドへと場所を移し、班対抗のドッジボール大会を開催いたしました。白熱した試合が繰り広げられる中で、上級生が下級生をリードする場面も多く見られ、競技を通じて理学療法士に求められるチームワークやコミュニケーション能力を育む貴重な機会となりました。
理学療法学科では、こうした「縦の繋がり」を重視した教育環境を大切にしています。先輩から後輩へ、学びや経験が受け継がれる伝統を強みとし、学生全員が切磋琢磨しながら充実したキャンパスライフを送れるようサポートしてまいります。